『昭和天皇の終戦史』吉田裕
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「終戦史」といっても、終戦に至るまでよりも、終戦から東京裁判までの過程に多くページが割かれている。
その中で、「独白録」の政治的意図に迫り、昭和天皇の戦争責任にも触れる。
正直、それなりの、いわゆる左よりのバイアスは感じたが、資料や証言への態度は実証的であり、興味深い内容だった。
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一体、次のサンデーミュージックボックス(サンテレビ)の放送はいつなんだろう、と検索していたら、あのみんな大好き「アフロディーテ」の動画がようつべに上がっているのを発見。
ファン?はいるんだねぇ。
しかし、何度見ても強烈だ。
観ていると脳の中心がしびれ、変な汁が毛穴から出てくる。
すばらしい!
歌に入る前の「見てみたいなあ、ゆかちゃんのチェック中を・・」は、いつもの飲み屋セクハラトークでしょう。
二つめ。
「バッキュン」ゆうてはります。
・・初めて気がついたが、これ、テイクが違うぞ?
着目していただきたいのが「煌めく街を見下ろして」の「て」の部分。
明らかに長さが違う!
一つの音源を、毎回口パクで流しているのだと思っていたが・・・毎回録ってる?
ピンマイクでこの音質を確保できるとは思えないから、毎回音を別録りしている、orそもそも複数テイク存在する?
三つ目。
浴衣で「バッキュン」。
流行ってたんでしょうか「バッキュン」。
奥村先生(左の人)と右側の人(名前ど忘れ)の、「バッキュン」へのリアクションのタイミングが米倉さんのタイミングに対して早すぎましたね。
テイクは二つめと一緒?
いつものことだが、えらく殺風景なスタジオ・・。
・・そして・・呑んでるわけじゃないのに酔ってきた・・。
ハル・ノートを書いた男―日米開戦外交と「雪」作戦 (文春新書)
須藤 真志
文藝春秋 1999-02
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日米戦争開戦に至るまでの外交ドラマをハル・ノートを中心に展開。
タイトルからすると、なんちゃら陰謀説だとかの内容かと思われそうだが、そんなんじゃあない。
実証的でニュートラルな立場から書かれたように見える。
文章も読みやすかった。
それにしても、松岡洋右って人は、誰に書かせてもぼろくそだなぁ。
キリスト教思想への招待
田川 建三
勁草書房 2004-03
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キリスト教へどうも偏見を持っているため、消し去ってくれようと読んでみる。
著者の自由自在な文章に引き込まれてしまった。
聖書学者としての評価が高い方のようなんだけども、学者臭のない、平明な文体。
タイトルからは想像できないが、笑いもたっぷりで一気に読めた。