記憶が如何にあてにならないか。
ことに、極度に汚染された記憶である「証言」から、「事実」に迫るにはどのようなアプローチが存在するのか。
裁判員制度への備えとして、必読書のような。
また、全ての法曹関係者は本書に記されているレベルの、心理学に対する概略的な知見を有していてほしい。
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原著者のボ・ミンガウン氏は、アウンサンと共に日本軍の教練を受け、独立戦争を戦い、独立後は閣僚を歴任した人物。
したがって、日本軍下での訓練、日本文化との摩擦、アウンサンの日本人女性への恋、日本軍への反乱など、それぞれのエピソードが具体的で生々しい。
この書は、ボ・ミンガウン氏の原著から取捨選択し、章ごとに編者が時代背景の説明などを補う構成になっている。
この、説明自体はわかりやすかった。
しかし、説明部分と原著引用部分の区別がフォントの大きさのみによっており、このため、どこから編者による文章に入ったのかわかりづらいことがあった。
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社会人等が集まるのは、日曜日だけです。
だいたい、11:00前くらいから集まりだし、12:30までに終了します。
特に決まったメニューがあるわけではなく、適当に相手を見つけて打ち込みしたり乱取したりしています。
年齢については、下は高校生・専門学生・大学生で、上は60台くらいまでだと思います。
柔道整復の専門学生の方が結構多いです。
多分、箕面市柔道協会員はあまりいなくて、ほとんどが出稽古組でしょう。
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大阪城内の修道館で、平日18:30~19:45、一般(中学生以上)の練習があります。
一回300円。
大概のサラリーマンにとっては時間帯的に難しいでしょう。
しかし、これとは別に、木曜日のみ19:30~20:30くらいの間、練習ができます。
これくらいの時間なら、たまに行けるかもしれません。
一回200円。
打ち込みをちょろっとやって、寝技乱取を二本くらい、その後は時間一杯立ち技乱取です。
中高生、大学生から結構年配の人までいらっしゃいます。
18:30から引き続いて練習している中学生などを除くと、初心者はいないようでした。
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大乗起信論の原文(漢文)、読み下し、現代語訳。
面白かった。
ただ、「如来蔵」とか「真如」てのがよくわからん。
なんでそんなのを仮定しないといけないんだ?
自己の不存在に対する恐怖みたいなのじゃなく、積極的な動機はあんのかな。
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