2008/10/12 三宮バックビート
10/12、三宮のバックビートで、dumoのライブをやります。
お時間がある方、ぜひいらしてください。
"空"のブログです。 投資・読書など。
ねわざワールド阪神の宣伝めいたエントリをば。
ねわさワールド阪神は、ブラジリアン柔術のアカデミーです。
練習日時は、現在は木曜日の20時~22時が多く、場所は阪急新伊丹・JR猪名寺駅から徒歩5~10分程度のマンション施設内です。
マンション内の共益スペースを使用している都合上、ホームページには、住所等は掲載されていませんが、出稽古・見学等の方はメールをいただければ、連絡させていただきます。
また、最近、谷柔術大阪さんと提携し、こちらの練習日時は、主に日曜日の9:00~12:00、尼崎大庄体育館になります。
「ねわざワールド阪神」は、その名前の通り、「ねわざワールド」の支部です。
ねわざワールドは、全国に多くの支部を持っているので、出張や何かのとき、気軽に出稽古にいくことができます。
(特に、本部にはなんと「レンタル道衣」があるので、手ぶらで行って稽古できます。)
ねわざワールド本部の代表は、大賀幹夫という方です。
本部で指導されている風景が、DVDにまとめられ、支部に送付されてくるのですが、その指導内容は、おそろしく詳細で理路整然としていて、いつも驚かされます。
時折、支部を訪問され、直接指導してくださることもあります。
一度、私も東京出張の際に指導していただいたのですが、上記のように詳細で理路整然としていることと、ブラジリアン柔術だけではなく柔道も意識した説明をされていたのが印象的でした。
これは、元々、七帝柔道の出身でいらっしゃるからなのでしょう。
阪神支部の代表は、ブラジリアン柔術紫帯の方です。
(紫帯といっても、どんなものなのか、よくわからないかもしれません。
ブラジリアン柔術の帯は白→青→紫→茶→黒、と上がっていきます。
その実力ですが、現在の私の感覚からすると、
・青=勝つのは無理だけど何かの間違いでポイントは取れるかもしれない
・紫=どうしようもない
・茶=もて遊ばれるだけで、どれくらい強いのかもわからない
・黒=神の領域
という感じです。
私の寝業のレベルを知っている方のみ参考にしてください。)
代表は、長くキックボクシングをされている方で、そちらでも実力のある方なので、打撃を学ぶこともできます。
(僕は興味がないので、教わっていません。もったいない話かもしれませんが・・・。)
柔道をベースにされずに、ブラジリアン柔術をされている方なので、攻め方・守り方、全て柔道とは違うスタイルで、動きを見ているだけでも勉強になります。
練習メニューは、特にかっちりとは決まっていません。
大体の場合は、寝業の各種ムーブメント(エビ、ワニなど)でウォーミングアップした後、代表が「誰か何かやりたいことはありますか?」と聞きます。
ここで、メンバーが提案したテーマに沿って、みんなで技の研究をしたり、テーマとなった特定の状況に限定しての軽い乱取りを行ったりします。
その後、通常の寝業乱取りを時間いっぱい回して終了、という感じです。
さて、練習に関して、このねわざワールド阪神の、ブラジリアン柔術アカデミーとしての特徴は、「押しつけ」感がびっくりするくらい無い点だと思います。
代表自体が、「みんなが同じようなことをやっても仕方ない。」という感じで、何か質問した時も、あくまで「僕ならこうします。」というスタンスを崩しません。
逆に、代表の方から、へたれ白帯の私に質問されることもあり、そんなときは戸惑ってしまいます。
宣伝しようとして、うまく書けませんでしたが、何となく雰囲気が伝わってくれればと思います。
特に、柔道をされている方が想像する「寝業の稽古」とは、かなり違った練習内容・雰囲気です。
しかし、その技術は柔道にも十分使えるものです。なにせ、そもそものルーツが柔道なので。
特に、柔道で寝業に苦手意識がある方は、ブラジリアン柔術をやってみると、ちょっとしたブレイクスルーにつながるように思います。
私自身、柔道は高校でやっただけで、立ち技にも寝業にも自信がないへたれ初段ですが、一年弱、週一回程度、ねわざワールド阪神を中心に気楽に寝業の練習をしているだけで、柔道初段~二段のレベルなら、寝業に関してはそんなに悪くないんじゃないか、という感じになってきました。
ということで、以上のエントリで興味を持った方は、是非ご連絡を。
柔道・ブラジリアン柔術(以下BJJ)を含めて、あちこちでつまみ食い的に練習させていただいているが、ここのところはなんだかんだで、府立体育館(養正会)での練習回数が一番多い。
府立でのメニューは、だいたい以下のような感じです。
19:15分くらいから、みんなで準備体操
(この前に、自由練習で寝業乱取やなんかをしていることもある模様。)
↓
前転とか後転とか側転とか
↓
受身
↓
立ち技打ち込み10本×10
↓
移動打ち込み
↓
乱取(5分×10本くらい)
↓
みんなで整理運動
↓
有志で腕立て伏せたくさん
社会人が多い柔道の練習場所としては(趣味・健康柔道限定)、少なくとも大阪では上記のようにちゃんとメニューにしたがって稽古しているところは希少なように思われます。
乱取は、立ちから始めるものの、結構普通に寝業までやります。
寝業が相当強い人(BJJだと紫以上に匹敵するんではなかろうか?計る物差しがヘボすぎてよくわからんが)もいますし、たまにBJJの青帯を締めた人も参加しています。
大きい人も小さい人も、年配の方も若い人も、女性も、社会人になってから柔道を始められた方もいます。
社会人が趣味で柔道をやるにあたって、入りやすく、費用も安く、時間帯・立地も含め、かなり良い環境のような気がします。
G1が終わった時点で書く内容でもないが、大阪の二日目を見に行っていたので感想を。(試合結果)
・カート・アングルにVIP感がなさすぎ。
(普通に大谷に顔面ウォッシュされてるし。)
・普通のいい興行(ただしG1ぽくない)
・天コジが復活しそうなので、全日でみのる・ケア組との試合を見てみたい、。
・邪道・外道・海野トリオの連携は完璧すぎ。
・バーナードVS棚橋はやっぱりいいカード。
試合結果。
武藤がIWGP戴冠。
正直なところ、会場に行くまで、そこまでの期待はしていなかった。
中邑相手にいい試合を作って負けて、それで構わない。
勝ち負けよりも何よりも、まだなんとか体の動く武藤を、大阪で、ビッグマッチで見ることができる、残り少ないチャンスを逃したくなかった。
しかし、カード発表での拍手、煽りVでの歓声・・・・・・府立につめかけたプロレスファンの期待はそれ以上だった。
みんな、武藤好きだな~。
メイン。
武藤の入場のカッコよさは、やはり異常。
華の量が尋常じゃない。
試合も終始コントロール。
足四の字・腕十字のしつこい攻防も、いちいち魅せる。
観客も手のひらの上。
どうでもよいが、最近、武藤は序盤の展開で、柔道系ムーブが増えてるな。
内股とか谷落としとか。
マイナーチェンジ?
さすがに肉体の衰えは隠せないものの、瞬間の閃き、動きは健在。
低空タックルに低空ドロップキックのカウンターを合わせたのには正直びっくり。
なんという運動神経だ。
中邑の足をトップロープにひっかけての、首へのドラゴンスクリューを決めたあたりから、会場は武藤コールでほぼ一色。
シャイニング祭りからの、シュミット式バックブリーカー→ムーンサルトで3カウント。
瞬間、一階席の観客はリングサイドまで走り、椅子の上に総立ち。
他団体に流出したからどうこうじゃない。
みんな、武藤戴冠を歓迎。
中邑は、前からではあるが、技の軽さ・スピード感の無さが気になる。
膝蹴りにしてもヒットしてる感がないし、跳びつき腕十字に入る動きも、何かもっさり感じる。
三角絞めも、足はちゃんとフックしてほしい。
中盤までのグラウンドの攻防は良かった。
試合後、後藤がリングに上がり、武藤を睨みつける。
中西はリング下から。
6/28、全日本の府立体育館興行では、どっちのカードが見られるんだ?
できたら後藤がいいな・・。
他によかったのは、大谷・田中 VS 金本・田口。
よくて当たり前だが。
井上亘の試合がしんどかった。
飯塚さんが天山を裏切った。
数日前の博多興行で、友情Tシャツを購入した友人が不憫でならない。
ひどりよ、飯塚さん。