VisualStudio2008で、プロジェクトをデバッグ実行すると落ちる、という現象にぶち当たった。
開発しているプロジェクトで例外が発生したとかではなく、IDEが落っこちてしまう。
半泣きになりながら試行錯誤し、ソリューションエクスプローラを右側にドッキングした状態で、VisualStudio2008を終了(Xボタン押)しても、同じ現象が発生することを確認。
ものは試しで、「ウィンドウ」→「ウィンドウレイアウトのリセット」を実行すると、その後から落ちなくなった。
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最後の海軍大臣、米内光政の伝記。
著者は、米内海将時代の秘書官で、戦史研究家。
文からは、抑制されているんだけれども、米内への愛が伝わってくる。
そのせいか、日中戦争あたりの記述がえらく薄い。
全体としては良著で、三国同盟に至るまでの経緯、終戦間際のクーデターも起きかねない雰囲気など、ひりつくような緊張感が描かれている。
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保阪 正康中心の対談集。
二・二六事件に興味があるもんだから、図書館で借りてみたが、よくよく考えてみれば、ぼかぁ三島由紀夫を読んだことがない。
三島由紀夫については、評伝みたいなものを見たり、人から薦められれば薦められるほど、変な恐怖感や忌避感が働いて、読む気が無くなるのだ。
したがって、何らこの書を評することはできない。
「ジャケ借り」の欠点。
ただ、三島由紀夫を知らずとも、日本の近現代政治史に関する対談集として、軽く読むことができた。
保阪氏は、先帝は「天皇制下の民主主義」を志向していたが、はからず、「民主主義化の天皇制」に至った、と主張。
政治体制のみを見れば、それはそうなのかもしれない。
でも、「天皇制」という言葉でくくり出せる部分って、「天皇」という事柄のごくごく一部なんじゃないかと思ったり。
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